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参天ーバイエル-web講演会:2019/01/30

本日、19:00〜20:00上記開催された。
●演題1:OCT-Angiographyから読み解くRVOの病態
●演者1:愛知医科大学 主任教授 瓶井 資弘 先生
●演題2:理想的なRVO治療を考える
●演者2:名古屋市立大学 教授 小椋 祐一郎 先生

とにかく早く抗VEGFを打つことが必要。
浮腫がしなければレーザーは無血管領域には打たない。
crvoは、抗vegfを打っていたら、半年から1年してから虚血領域にprpをうっても遅くない。
1年以上経過していて浮腫が残っている場合、faで漏出点がはっきりしている場合はレーザーを打つ。
小椋先生のRVOの治療方針。レーザーは浮腫が退かないときの最後の手段で、ほとんど今はやらない。また硝子体手術も膜がある場合や後部硝子体剥離が起きていない場合に症例を選んでやるがやはりほとんどやらない。
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スモールソーラースターパーティー:2019/01/27

本日、small solar partyが神奈川県のある小高い丘で開催された。
高根沢からは、私と、地域天文ボランティアの方2名とで参加した。
前評判に違わず、TさんのLunt+Daystar QUARK Chromosphereによる異メーカーコラボレーションDouble Stackはみとれるほど凄かったです。全く同じものが欲しいのですが難しいですね。ジズコに8センチのよく見える個体を取って置いてもらうしかないのでしょう。太陽は良い望遠鏡で観察すると、見えるのはプロミネンスだけではないぞ、フィラメントやフレア、黒点もHαでみるとウネウネすごいぞというデモンストレーション。
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眼科コールドケース2019:2019/01/24

19:00から20:50にかけて上記開催された。
《オーガナイザー》国立病院機構京都医療センター 喜多 美穂里 先生
●特別講演「 いきなり!27G 」本田 茂先生(大阪市立大学)
●パネルディスカッション
《パネリスト》
大澤 俊介先生 (MIE眼科四日市) 、門之園 一明先生 (横浜市立大学) 、瓶井 資弘先生(愛知医科大学) 、日下 俊次先生(近畿大学)、栗山 晶治先生(音羽病院アイセンター)、本田 茂先生(大阪市立大学)、喜多 美穂里先生(国立病院機構京都医療センター)
印象に残ったことはNGENUITY[レジスタードトレードマーク] 3D は、白内障手術に使用した場合破嚢しやすい?とのこと!?使用した経験からは慣れないうちは確かにそうかもしれないが、。タイムラグが問題になるのだろう。硝子体手術の際に網膜をひっかくことがある、というコールドケースにはびっくり。気をつけなければ。
IC-8を今日は、アルコンのカートリッジのタイプBを使用して挿入した。純正のインジェクターよりもずっと入れやすい。今後はこのカートリッジを使用する。
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今日撮影した太陽。久々の黒点でプロミネンスも大きめのものがある。シーイング最悪でピントが合わない。
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1月25日の太陽。黒点は育っている。
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原画。
https://www.youtube.com/watch?v=0LZwDW9r2Aw
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アルコンファーマWEB講演会:2019/01/23

[講演1]
知っておきたい!CLとアレルギー、美容に関する話題
月山 純子 先生/社会医療法人 博寿会 山本病院
[講演2]
知っておきたい!スギ花粉症の点眼治療とセルフケア
高村 悦子 先生/東京女子医科大学
を拝聴した。

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金星と木星:2019/01/22

今朝5時前の東の空に、金星と木星。さそり座のアンタレスも加わっていい感じ。
明日の朝に最接近する。

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部屋から見るとガラスの屈折でだぶって見える。
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第70回仮想第1助手プログラム:2019/01/20

本日上記開催された。チン小帯がグラグラの症例にCTRを入れて、計画的水晶体嚢内摘出術を行いその後ホヤの7ミリレンズを縫着する、などの手術。前房メインテナーを外すタイミングや、CTRを取り除くタイミングなど勉強になる。20分の休憩を挟んでさらにライブは続く。

 さて、太陽撮影に良い、良い、と言われているドイツイメージングソース社のモノクロのCCDイメージセンサを中古で三基から手に入れたが、Hαの透過性が良いデジイチニコンD810Aや、キヤノン60Daと比較して大きなアドバンテージはなかった。単に画像処理の未熟によるものかも知れない。素子の大きさが小さいためトリミング無しでも結構な拡大になる。またモノクロ且つ音声もデータも無いのにデータは大きなサイズになる。下は原画(動画)。これに人工的に色を付けていく。赤チャンネルだけに別撮りしたHαのチャンネルを入れて合成する。
https://www.youtube.com/watch?v=3MPIUblF2mQ

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モノクロイメージセンサーによるプロミネンス:2019-01-20

昨日のプロミネンス。imaging sourceのastronomy cameraによる。動画の
https://www.youtube.com/watch?v=3MPIUblF2mQ
を加算平均したものが下の写真。シーイングは悪いがプロミネンスが数個出ていた。
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円錐角膜の症例において、良好な遠方、及び近方の裸眼視力:IC-8

先進医療適用外の眼内レンズであっても、厳選したうえで、保険外診療として取り扱っています。例えばIC-8は、アメリカのAcuFocus社製の眼内レンズで、シンガポールから輸入します。今回の患者さんは両眼の円錐角膜で強度の角膜乱視がありトーリック眼内レンズにても矯正不能と考えられたためアメリカFDAの承認を取得しているIC-8を使用しました。写真は手術中眼内レンズを挿入している際のものです。さて、その結果ですが・・、
術翌日の視力は裸眼遠方視力が1.2、裸眼近方視力が0.8と極めて良好です。
 裸眼視力が非常に良い理由は実に簡単な理論です。老眼治療用リングと同様の、直径3.23mm、厚さ5μm、中心に1.36mmの穴があいた黒いリングが、レンズ光学部中央に入っています。いわゆるピンホール効果によって焦点深度が深まり、中間と近方も見やすくなっているのです。夜間の光のにじみやまぶしさは、回折型・屈折型に比べて少ないと言われています。ただ、眼底写真などを撮る際に気をつける必要があります。メーカーによると硝子体手術などには支障がないように設計されているようです。またリング本体は赤外線は通すようで眼底カメラのモニターでのピント合わせは支障なく出来ます。

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塩谷郡市医師会新年会:2019/01/18

本日東日本ホテルにて上記開催された。

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栃木県眼科医会理事会(平成30年度第5回):2019/01/17

本日19時より上記開催された。
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