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シンフォニートーリックが術後2日間で20度回転

トーリックレンズは回転することを考えると適応が難しい。CRTを入れて後嚢と前囊を密着させるとある程度回転を防ぐことが可能と言うがどうか。術中にベリオンで正確に合わせた軸が、2日後に20度程度回転した。整復する予定。WFAは術後のものだがこれは修正が必要と判断。
ベリオン1.jpg術中鈴木一郎ベリオン3.jpg術後2日目.jpgwfa術後2日目.jpg
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アバンシィwebカンファレンス:2018/12/17

本日19時より大木孝太郎先生による「最近始めたこと、相変わらず止めないこと」というタイトルのご講演を拝聴した。
1,45度のチップを変えた。チップはAMO。
2,灌流ハイドロダイセクションは、IFISの時に特に有用。
3,灌流ハイドレーション。これは私は前々からやっていた。私のやり方はI/Aチップを単に出し入れすることでハイドレーションをする。30秒はかけるのがよいとのこと。ビスコートの除去が良いらしい。
4.国産のIOLが増えてきた。三戸岡先生は左右は別々のものを入れる、というのは大変参考になった。
5.周術期にはPF点眼薬を使用する。PF点眼薬は周術期のトラブルが少ない。確かにそうですね。0.1〜2%は、CMEがある。従って、NSAIDsを使わないわけにいかない。防腐剤入りのNSAIDs点眼では原因が曖昧。角膜上皮障害、結膜炎、防腐剤黄斑症などが、防腐剤の副作用で起きる。
6,抗菌点眼薬を減らしている。耐性菌が増えている。オペ後点眼を1ヶ月を2週間で切り上げる。その代わり術後にベガモックスを入れる。
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アルコンファーマWEB講演会:2018/12/12

上記19時より開催された。
[講演1]
「アレルギー性結膜疾患と環境因子 」
高 良太 先生
福岡大学
[講演2]
「アレルギー性結膜疾患の初期療法とproactive療法 」
内尾 英一 先生
福岡大学

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アルコンウェブセミナー:2018/12/04

本日上記開催された。「iPS 細胞を用いた網膜色素上皮移植」
栗本 康夫 先生(神戸アイセンター病院 院長)によるご講演。
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コンタクトレンズ管理者継続研修会:2018/12/02

本日健康の森で上記開催された。プログラムは以下の通り。


第13回 医療機器販売業の管理者に対する継続研修
日時:平成30年12月2日(日)   14:00~16:00
場所:とちぎ健康の森 「講堂」     栃木県宇都宮市駒生3337-1
                       TEL 028-623-5858
開会の辞         栃木県眼科医会 会長 吉澤 徹 先生
講演1 (14:00~15:00)
「医薬品医療機器等法に基づく
医療機器販売業等の管理について」
講師 栃木県保健福祉部 薬務課薬事審査担当
石原島 晶子 先生
講演2 (15:00~16:00)
「ソフトコンタクトレンズの処方とケア指導」
講師  梶田眼科 院長   梶田 雅義 先生

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第7回JSCRSウィンターセミナー:2018/12/02

今日も8時から。しもわけ眼科の下分先生の言葉に頼る白内障手術は貴重な情報。IFISを疑ったらスリーブドハイドロダイセクションで、虹彩が創口から脱出するのを防ぐ。核が硬い場合は、チップを新しくする。チップの先をスリーブから多めに出す。原岳先生の白内障手術とMIGS同時手術は興味深かった。合併症が少なく効果があるのは谷戸式フックによるμLOTが良いような印象を受けた。また森ゴニオレンズが使いやすいという印象を受けた。実際原岳先生が提示されていた緑内障手術は全て森ゴニオレンズを使用されていた。
 今日はコンタクトレンズ管理者継続講習会があるので、原先生までのご講演の拝聴でその後は新幹線に飛び乗った・・・。
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第7回JSCRSウィンターセミナー:2018/12/01〜

上記、ザ・キャピトルホテル東急にて開催された。出席してきたが目玉はやはり来年4月から発売される参天のレンズだろう。
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