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アルコンファーマWEB講演会:2018/11/27

本日11月27日(火)19:00より、アルコンファーマWEB講演会が開催された。
内容は、
「ロービジョンケアの現状と将来について 」
仲泊 聡 先生(国立研究開発法人理化学研究所)
概論的な話で、各論的、具体的なものではなく、明日からの臨床に役に立つものでは無かった。期待していただけに非常に残念。
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Hα線:波長656.28nm付近の波長をまとめて拾っている?

Hα線選択的透過望遠鏡の話です。ブロッキングフィルターによって明るさが全く違うというのは皆さん周知の通り。しかしよく見てみると、暗いブロッキングフィルターの方が光球面の詳細は良く見える。ブロッキングフィルターは半幅値を決定するものでは無くエタロンが決めていると思っていたが、暗いブロッキングフィルターはダブルスタックのような効果があるようにも思える。エタロンを通過したいくつかの通過波長の山を656.3ナノメーターのみを通過しているものは暗いブロッキングフィルターで、656.3ナノメーター付近の山を数個拾っているものが明るいブロッキングフィルターであるという可能性がある。見栄えは明るい方が良いが、理論的にも暗いブロッキングフィルターのほうがもしかしたら詳細は良く見えるかもしれない。もちろん、フィルターが劣化して汚れているなどは論外で除外した上での話。
下の写真は、ラントの18ミリのブロッキングフィルターB1800(一番明るく見えてぱっと見は見栄えが良い)と、コロナドのφ30ミリのブロッキングフィルター(一番暗く見えて見栄えが悪いのでほとんど使っていない)。コロナドのφ30ミリのブロッキングフィルターは2つに分けることが出来てダイアゴナルに組こまれているのは昔のR64フィルターもどきで、これを付けなくても付けても明るさや見え方は同じ。説明書には写真撮影は外して良いが、眼視にはこれを付けてくれと書いてある。恐らくERFの役目をしているものと思われる。
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栃木県眼科医会理事会(平成30年度第4回):2018/11/21

本日上記開催された。
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第76回 栃木県眼科集談会:2018年11月16日(金)

本日上記開催された。プログラムは以下の通り。

【一般講演】
座長:高橋 秀徳 先生(自治医科大学 眼科)
1)「自治医大における網膜静脈分枝閉塞症に伴う硝子体出血に対する硝子体手術の検討」
○近藤 由佳、新井 悠介、髙橋 秀徳、坂本 晋一、伊野田 悟、佐野 一矢、井上 裕治、川島 秀俊
自治医科大学 眼科

2)「高度角膜混濁症例に対し超音波乳化吸引術が有効であった3例」
○森 春樹、中村 恭子、松島 博之、妹尾 正
獨協医科大学 眼科

3)「滲出型加齢黄斑変性のアフリベルセプトtreat and extend療法における毎月投与症例と
3ヶ月延長例の眼内サイトカインの違い」
  ○福与 波音、髙橋 秀徳、坂本 晋一、新井 悠介、伊野田 悟、高橋 良太、井上 裕治、川島 秀俊
自治医科大学 眼科

座長:永田 万由美 先生(獨協医科大学 眼科)
4)「浅前房白内障手術時の術中前房内散瞳薬希釈投与における散瞳効果評価」
○千葉 矩史、伊藤 栄、松島 博之、妹尾 正
獨協医科大学 眼科

5)「当院における角膜移植手術の現状」
    ○伊野田 悟1)、髙橋 秀徳1)、林 孝彦1)2)、川島 秀俊1)
1)自治医科大学
2)横浜南共済病院

6)「白内障術後negative dysphotopsiaに手術治療を施行した1例」
○高橋 鉄平、松島 博之、向井 公一郎、永田 万由美、妹尾 正
 獨協医科大学 眼科

7)「5-0ナイロンおよびKahook Dual BladeによるTrabeculotomy ab internoの手術成績」
○原 岳、橋本 尚子、本山 祐大、大河原 百合子、峯 則子、成田 正弥、原 孜
原眼科病院

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戦場ヶ原

私は今日戦場ヶ原に行った。高校時代の友人と、nikon WX7X50と、防振CANON 18X50, 防振キヤノン12X42、その他双眼鏡の見比べをした。NIKON,WX7X50は、4Kテレビを見ている感じ、というのが感想。友人は、キヤノン勤務の設計担当です。畑違いですがニコンのWXの見え味には驚いた様子で、こういう双眼鏡を作りたい、とのこと。今日は快晴で見通しも良く暖かく、戦場ヶ原で双眼鏡で遠景を見るのには非常に気持ちが良かった。
太陽も久々に賑やかなプロミネンスが出ていました。SONYのRX100でお手軽撮影。
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第7回栃眼医獨協眼科病診連携の会:2018/11/09

本日宇都宮グランドホテルにて上記開催された。
京大眼科助教村上智昭先生による糖尿病黄斑浮腫の診断と治療、日大眼科助教服部隆幸先生による硝子体内注射における感染症対策を再考する、との2題。臨床に即した為になる内容だった。
DME:最初に3か月連続で抗VEGFを打つ。HEあっても抗VEGF治療にて12か月でHEがなくなることもある。VITORECTOMYでも抗VEGF剤が良く効く。SRF+でも期間は長いが抗VEGFによって効果がある場合もある。
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アルコンwebセミナー:2018/11/07

上記本日拝聴した。
[講演]
実臨床における糖尿病黄斑浮腫に対する抗VEGF治療
   髙村 佳弘 先生
福井大学医学部 眼科学教室 准教授
MAは必ずしも赤くない。一般の写真と、faと、octを合成した写真を元に光凝固をするとよい。

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