So-net無料ブログ作成

調節微動解析装置 Speedy-i:ためしてガッテン

ためしてガッテンで眼鏡の処方のことを放送していた。今年の栃木県眼科医会で主催するコンタクトレンズ管理者継続講習会の講師をお願いしている梶田先生の出演で上記の器械を使った眼鏡の処方について放送があった。
調節微動解析装置Speedy-i.jpg

コメント(0) 

チン小帯脆弱例CTR挿入

本日瞳孔小さくPACGあり、PI済みの患者さんの白内障手術+黄斑前膜peelingを施行した。前房浅くsynechia360°あり。術中IMSあり。CTRを挿入してからIOLを入れた。CTRの位置を眼内視鏡で確認。チン小帯が一部切れていたが無事挿入しIOL固定できた。27Gの内視鏡は目が粗くどういった場所に固定されているか判断するのは難しいが毛様体突起の先端部に固定している様子。一般的にはCTRを入れると硝子体周辺部までリサイトで良く見える。この症例は散瞳が悪くて例外。
CTR↑.jpg術前状態.jpg瞳孔小さいフェイコ途中.jpgシャンデリア.jpgbbg-ilm.jpg

コメント(0) 

第16回宇都宮市医師会市民フォーラム:2018/02/24

済生会宇都宮病院南館2階みやのわホールにて、上記開催された。
稲葉眼科の稲葉全郎院長が脳梗塞の体験談を発表された。脳梗塞についての替え歌は良いアイディア。tPA を使った脳塞栓の溶解やステントや吸引を使用した血栓除去術についてご講演を拝聴した。眼科でもtPAを使用した治療は眼科でも行うので興味深かった。済生会宇都宮病院は受付部分から南に増築して大きくなり以前と印象が変わっている。
20180119133316_00001.jpg
コメント(0) 

第25回栃木眼科セミナー:2018/02/23

本日19時より宇都宮グランドホテルにて上記開催された。川島秀俊教授の座長の下、佐野一矢先生による「緑内障の治療について」と、大阪医科大学眼科教授池田恒彦先生の特別講演「臨床所見から考える網膜硝子体疾患の病態と治療」。
何と言っても池田教授のテルソン症候群の病態のご説明には目から鱗が落ちた。長年の疑問が解けた感じだ。Virchow-Robin 腔:中枢神経系実質の血管周囲の間隙:クモ膜下腔に通じている。中枢神経系以外の組織では組織液はリンパ管内に入ってリンパになる。中枢神経系組織では組織液はVirchow-Robin 腔の脳脊髄液中に流入する(脳腫瘍はリンパ行性に他臓器に転移することはない)。
視神経乳頭部で網膜中心動静脈に血管周囲腔が存在することが知られている。この血管周囲腔が網膜のVirchow-Robin腔と考えられる。
池田教授のご講演より。
コメント(0) 

WEB講演会 前視野緑内障の治療介入のタイミングと薬剤選択:2018/02/22

WEB講演会にて、前視野緑内障の治療介入のタイミングと薬剤選択についてを拝聴した。
19:00~20:00。
演題は、
①長期エビデンスから見る前視野緑内障(岐阜大学 澤田明先生)
②患者像から見る前視野緑内障の治療(岐阜大学 山本哲也先生)
新しい概念であるPPGについて理解できた。また治療開始時期などについても理解を深めることができた。
要点は下の2つのフリップにつきる。
スクリーンショット 2018-02-22 19.36.18のコピー.jpg

スクリーンショット 2018-02-22 19.38.38のコピー.jpg

コメント(0) 

WEB講演会 前視野緑内障の治療介入のタイミングと薬剤選択:

WEB講演会 前視野緑内障の治療介入のタイミングと薬剤選択
●日時:2月22日(木曜日)19:00~20:00
●演題:
①長期エビデンスから見る前視野緑内障(岐阜大学 澤田明先生)
②患者像から見る前視野緑内障の治療(岐阜大学 山本哲也先生)
コメント(0) 

Alcon Pharma Web Live Symposium:2018/02/20

本日19時より上記開催された。[演題]
AMD治療において眼科医がマネージメントすべきこと 

[講演者]
引地 泰一 先生(ひきち眼科 院長 )による。
開業医の経済から考えた抗VEGF剤の注射について大変わかりやすいご講演だった。両眼AMDのある方、両眼DMEのある方に一ヶ月に2アンプル使用せざるを得ない症例がある。このような場合全身に対する影響は無視しても良いのだろうか。また、栃木県のように一ヶ月に両眼抗VEGF剤を打つことを保険上認めていない県もある。両眼に抗VEGF剤を打つ必要がある場合はどのようにされているのだろうか。対策などをお聞きしようと思ったが何かの不具合で質問ができなかった。
コメント(0) 

スピードスケート女子500メートル金メダル!

羽生選手の金メダルもすごいがスピードスケートの小平奈緒選手の金メダルは圧巻だった。今回のオリンピックでのこれまでの写真のなかでは、この守谷遼平氏の撮影したこの写真が印象に残った。
20180219-00050018-yom-000-5-view.jpg
皆さんはどう感じましたか?
やはりタイムではっきりと順位がつく競技での金メダルは見ていて気持ちが良い。記事によると銀メダルの李相花選手とは長年の友人だったとのこと。日本食の好きな李相花選手に日本食を送ったりもしていたという。年齢は小平選手が31歳、李選手が28歳とのこと、李選手も3連覇は逃したものの次回もチャンスがある。

今日は薄雲が出て太陽観測には適さないが、機械に油をさす目的で追尾動作を行った。ここ数日は金星や水星は太陽に近くて視野に入れるのは困難。
IMG_3344.jpeg
コメント(0) 

仮想ライブ:2018/02/04

本日上記開催された。ご覧になっていた方はわかるがちょっとした事件が最初の症例に起きた。冷静な術者の対応とムンテラに感服した。

昼からは快晴でいつもの太陽とご対面。低調な表面活動だがプロミネンスはでている。
今日は結構活発にプロミネンスが動き、数分で細かい変化に気がつく。ワンショット。

DSC_2676-raw-1small.jpg

動画と、タイムラプス。




30分のタイムラプスです。ニコンD810Aの内蔵されているタイムラプス機能で作っている。

左のプロミネンスの動きがわかりやすい。風が強くて30分以上の連続撮影は難しい。


親密な人の誕生会。
IMG_3316のコピー.JPG
コメント(0) 

AMD Update Seminar:2018/02/03

本日東京にて上記開催された。
AMDはFAFを取ると予後が的確に推定できる。ルセンティスを打つ前に0.2%PAヨードを8倍希釈して0.03%として10MLで洗浄。注射前後の抗菌剤は使用せず。ただし、異常があればすぐに来院することをくりかえし説明すること。注射後のCRAOを見るためには必ず視力をチェックする。RAPは3年以内に両目にくる。PCVは最初からPDTを併用する(エベレストⅡ)
 さて、討論でも質問させていただいたが、ここで問題なのは同じ月に両眼に抗VEGF剤を注射して保険算定できるかどうかである。もちろん効能書きには出来ることになっている。しかし一本15万円前後もする注射なので国の財政を圧迫するため保険で厳しく使用が規制されている。しかしこの注射を使用して診療所は感染症などの注射に伴うリスクを背負うことに値するだけの報酬はなく、いわば本来公的病院でやるべき治療をなかばボランティアで診療所で実施しているわけである。使った本数と納入されている本数が一致するかどうかは調べればわかることであり、患者さんのためを思ってきちんと用法を守って使用している場合は1レセプト当たりの平均点数から、抗VEGF剤を除外してもらっても良いのではないかと感じる。注射を診療所で使用してそのために1枚当たりのレセプト点数が上がりそのために厚生局から平日忙しいときに集団指導で呼び出されるのは誠に理不尽の様に思う。
 何度も言うようだが抗VEGFを一般の眼科で使用するのは、いわばボランティアのようなもので、当局の締め付けが続くと、今後抗VEGF剤を使った治療を拒否する診療所も増えるだろう。そうなると注射だけのために患者さんはいちいち大学病院に通院しなくてはならなくなり、一番被害を被るのは患者さんとなる。
IMG_3276.JPG

スクリーンショット 2018-02-03 23.19.22.png
コメント(0)