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細隙灯の改造

細隙灯の改造はImdyigoさんのホームページを見ると進んでいるようだ。実物を見ていないので詳細はわからないが、おそらくこちらが期待している物以上の物を作って頂いているように思う。その分時間もかかっている。細隙灯は日々使用する物なので本気で欲しいが、手術顕微鏡は細部を細かく見ることが多く全体像を把握しなくてはならない機会はそれほど多くなく広視界化はさほど必要でないかもしれない。4.7ミリなどの短焦点レンズを使用すると双眼装置や双眼鏡はかなり光軸を正確に合わせないと対象物が2重に見えてしまう。バローレンズなどのマイナスレンズを前置すれば少しはその欠点を補う形で高倍化ができるが今回は構造上そういったことも出来ず、何と根本的な解決策である光軸を合わせる装置をつけて頂いているようだ。Imdyigoさんの職人魂には本当に頭が下がります。
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さて、本日の太陽。
シーイングの悪い中、肉眼でゆっくり見て動画をその後撮影。
しかしブロッキングフィルター3種類あるが、これらは全く見え方が違うのには閉口してしまう。こんなにばらつきがあって良い物か?
太陽はとてもおもしろい、と言ったらある人が、いったい何がおもしろいのか?と。
確かに、何がおもしろいのか?と聞かれると困りますが、やっぱりおもしろいですね。
生産性がないのは同じですが、スキーやゴルフをするよりはまし?でしょう。怒られるかな。ここで核融合が現に起こり、地球の何倍もある炎が出ているわけです。

キャノン60DaでのAPSサイズの動画


ニコンD810Aによるフルサイズの動画

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70歳、はじめての男独り暮らし おまけ人生も、また楽し:西田輝夫著

西田輝夫先生の上記著書を拝読した。最近近用眼鏡の調子が悪くてどうもこのタイプの読書とは疎遠になっていたが、内容がたいへん興味深く一気に読んだ。山口県の離島などの僻地を回っていた時には眼科の患者さんの治療や勉強、研修でお世話になった。西田先生は大変陽気なおおらかな先生という印象がある。頂いたお手紙にこの著書の案内の記述がありさっそく買った。私にとっては雲の上のようなお方がご自身のことを包み隠さずに詳らかに書いておられる。この本の中には、寂しくなって妻の携帯電話に電話をかけても、妻の携帯電話はむなしく着信音を奏でていた、といった記述もあり僭越ながら一気に親近感が湧きますます西田先生のことを好きになった。自分が年を取ってからは患者さんとの向き合い方も変化したとの記述もあった。自分の身体が弱くなってからは患者さんの気持ちが良くわかるということ。Patients believe in gray hair. 
 是非一読をお勧めします。
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第57回栃木県眼科医会研究会:2018/01/19

本日上記19時より宇都宮グランドホテルにて開催された。
オリンピア眼科病院井上立州先生の甲状腺眼症の診断と治療、公立学校共済組合関東中央病院院長新家眞先生による緑内障薬物療法ー交感神経作動薬点眼剤を見直してみるとーを拝聴した。
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栃木県眼科医会理事会:2018/01/17

本日上記開催された。
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自治医科大学附属病院眼科通院患者及び多施設における眼科疾患の臨床像に関する後ろ向き臨床研究

この度 疫学研究・課題名「自治医科大学附属病院眼科通院患者及び多施設における
眼科疾患の臨床像に関する後ろ向き臨床研究」が無事承認されました。
①臨床研究等許可決定通知書 たかはし眼科のコピー.jpg

②オプトアウト情報公開多施設用 最終版のコピー.jpg
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映像で綴る最近の難症例硝子体手術 ~成功へのコツとポイント~

本日2018年1月16日(火) 19:00より、
映像で綴る最近の難症例硝子体手術~成功へのコツとポイント~が
平形明人 杏林大学 アイセンター 教授座長の下、國方彦志 東北大学大学院医学系研究科神経・感覚器病態学講座 眼科学分野 准教授によるご講演を拝聴した。
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あけましておめでとうございます。

伊勢神宮参拝した。樹齢800年といわれている杉。その後宇都宮二荒山神社を参拝。
1年365日医療に向き合うために、日々日常のアイディア、ちょっとした考え事を眼科に結びつけていくために今年も努力することを肝に銘じた。
年末に数日にわたって苦しんだ結石がやっと排出された。日常の不摂生が原因だろう。あの痛みと言ったら筆舌に尽くしがたい。

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WX 7x50 IF/WX 10x50 IF 100周年記念モデル

ニコンの天体観測専用とも言える双眼鏡。
双眼鏡対空アダプターと相性が良く、地面を30度の角度で見る感じで天頂を見ることができる。ただ銀メッキではないため2回反射すると光量は半分とはいわないまでもかなり落ちる。空の状態の良いところで見て、ノーフィルターでフツーに網状星雲は対で、北アメリカ星雲はすぐに確認できるし、心眼とは言えオリオンのバーナードループが見え隠れするのを確認した、と言えばいかに凄いかがわかっていただけるだろうか。地上を見ると4K感?を感じる。双望会でWX7倍×50、WX10倍×50を見せていただきこれはただ者ではないということに気づいた。結果まだアメリカで売れ残っていた7倍の方をを逆輸入したということ。それにしてもニコンさんは凄いものを作りますねぇ。
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