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アバンシィwebカンファレンス:2018/12/17

本日19時より大木孝太郎先生による「最近始めたこと、相変わらず止めないこと」というタイトルのご講演を拝聴した。
1,45度のチップを変えた。チップはAMO。
2,灌流ハイドロダイセクションは、IFISの時に特に有用。
3,灌流ハイドレーション。これは私は前々からやっていた。私のやり方はI/Aチップを単に出し入れすることでハイドレーションをする。30秒はかけるのがよいとのこと。ビスコートの除去が良いらしい。
4.国産のIOLが増えてきた。三戸岡先生は左右は別々のものを入れる、というのは大変参考になった。
5.周術期にはPF点眼薬を使用する。PF点眼薬は周術期のトラブルが少ない。確かにそうですね。0.1〜2%は、CMEがある。従って、NSAIDsを使わないわけにいかない。防腐剤入りのNSAIDs点眼では原因が曖昧。角膜上皮障害、結膜炎、防腐剤黄斑症などが、防腐剤の副作用で起きる。
6,抗菌点眼薬を減らしている。耐性菌が増えている。オペ後点眼を1ヶ月を2週間で切り上げる。その代わり術後にベガモックスを入れる。
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