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Retina Update Seminar ~網膜疾患について語りあう:2018/09/08

本日19時より、AP東京KPP八重洲ビル7階にて、上記開催された。ポピドンヨードの硝子体内注射は数回目。森先生のマクラホールのでき方の新しい概念は興味深かった。

(20180908)Retina Update Seminar -1.jpg

9月9日の太陽。シーイングも悪く陽炎の渦巻く中、雲の合間からRX-100で撮影。久しぶりにプロミネンスが久々に大きく出ている。テレスコ工房さんのデジカメカメラアダプターでお気軽コリメート撮影。このアダプター秀逸。何と言っても撮影までの手間がいらない。思い立ったら雲の合間にすぐ撮れる。お勧め。予てから気になっていたLavendura 30mmを取得。この接眼鏡の特徴はヌケが良い(光の透過性が良い?)、像の湾曲が少ない、視野が今様の超広角では無い。プロミネンスは案外太陽望遠鏡でも見えにくいことがある。光の透過性が良い接眼レンズだとよく見えるハズ。結果、ラント15㎝のデフォルトはやはりパンオプティックスの24㎜となりそう。湾曲収差の極めて少ないLavendura 30mmは天体よりもむしろ細隙灯などに使用して記録、測定などの医学的な用途に向いているように思う。

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コンデジのRX100Ⅲで雲の合間からプロミネンスを撮影したもの。
DSC01916.JPG
コメント(2) 

コメント 2

井頭山人

プロミネンス、ハッキリと写っていますね。素晴らしいですね。太陽表面の泡立ち構造も確認できます。燃料の水素が猛烈な重力で収縮され超高温で水素核の融合が起きている。内部構造は放射と対流にあり、磁場活動の11年周期は、何らかのそのプロセスを現している。太陽活動も長期の過程で見ると11年では無い周期も出てきます。太陽磁場の変動と氷河期の関連性も、全地球生物の存在に係る重要な問題ですね。お天道様は地球上のすべての生き物に恵みを与えてくれる掛け替えのないぞ存在ですので、何事にも因らす最大の関心を持って居ます。ではまた…
by 井頭山人 (2018-10-14 07:11) 

uppaship

コメントに気づくのが遅れて申し訳ありませんでした。星、恒星の中でも太陽は最も地球に近い恒星ということで本当に興味があります。
by uppaship (2019-01-27 21:52) 

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