So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

第3回Vitreous Surgeon's Night in Takasaki:2019/06/15

上記高崎にて開催された。
糖尿病黄斑浮腫は、血液透析導入が著効する。intraretinal cysts>390μ以上あるものは内境界膜を剥がすと萎縮する。
PPV:SRD>FULL>CME>SDRTの順で効く。
IVB:SDRT>CME>FULL>SRD
IVTA:CME>SDRT>FULL>SRD
以前、東京で拝聴した内容とほぼ同じ。

西村和久先生
内視鏡硝子体手術について。内視鏡研究会の紹介をされていた。27ゲージを耳側から積極的に使用。
2019615第3回サージャンズナイト案内状-1.jpg

コメント(0) 

第60回栃木県眼科医会研究会:2019/06/14

本日宇都宮グランドホテルにて上記開催された。
自治医大眼科准教授井上裕治先生による「黄斑疾患最近の話題 CSCとPED、AMDへのPDT」
と、
香川大学眼科教授鈴間潔先生による、「糖尿病網膜症:治療の進歩」。
PEDは、CNVがないと抗VEGF剤は効かない。CNVがないPEDは自覚症状がある場合のみPDTをする。糖尿黄斑浮腫に対する硝子体手術はHbA1cを7.3%まで下げてから施行する。HbA1c7.5%以上は抗VEGF剤を第一選択とする。糖尿病黄斑浮腫に対する治療で、抗VEGFは2〜3回注射しないと効かないがSTTAは比較的即効性がある。STTAは硝子体手術後でも使用する。STTAは単独では使用せず光凝固などと併用する。ステロイドは再発しやすいのでレーザーを併用する。レーザーは不可逆的なダメージを網膜に与えることがあり抗VEGF剤単独の治療に劣る。IVTAは眼内炎を起こしたことがあり以来使用していないが6か月は持続して効く。腎不全にはレーザーは効果ないが硝子体手術はある程度効果がある。抗VEGF剤は時々効く。GLP-1注射はDMRが悪化する。急激なコントロールによるものと考えられる。血糖を急激に下げると糖尿病網膜症が悪化する原因はわかっていない。
コメント(0) 

参天WEB講演会:2019/06/07

●日時:6月7日(金曜日)19:00~20:00
●テーマ:眼科診療におけるサプリメントの役割を考える
●演者①:聖隷浜松病院 尾花 明 先生
●演題②:島根大学 谷戸 正樹 先生
グラジェノックス、ウェルビジョンについてのエビデンスを交えてのご解説。
コメント(0) 

ノバルティスファーマweb講演会:2019/06/05

緑内障における視神経乳頭出血の捉え方と治療強化
京都大学眼科准教授 赤城忠道先生
DH後の緑内障は進行が早い。DHを認めたら治療強化をする。また手術時期を逃さないようにする。
DHを見つけたら、初発であろうが再発であろうが、進行まっただ中と言うことを意味する。治療の強化を行う。
コメント(0) 

ノバルティスファーマWEB講演会:2019/05/29

開催日 2019年5月29日(水)
時間 19:00~20:00 講演時間60分
演者所属1 信州大学 眼科学教室 教授
演者1 村田 敏規 先生
演題1 OCT-Aに基づくDMEの個別化治療
演者所属2 東京逓信病院 眼科 主任医長
演者2 善本 三和子 先生
演題2 全身病としてのDME治療~抗VEGF療法の位置づけ~
上記拝聴した。
アイリーアはルセンティスよりも全身のVEGFを強く抑制する。SRFをともなうDMEにはSTTAが良く効く。ステロイドは急激なきっかけを持って出たものに良く効く。レーザー後。白内障手術後。急激なDMコントロールのあと。レーザーは、浮腫の芯に当てる。抗VEGF剤の投与後にDMEの芯がでるが、ここをOCTで見つけてレーザーする。抗VEGF剤は、DMEでは最低でも3回打って様子を見る。効果の発現が緩やか。
コメント(0) 

Osaka Retina Meeting 2019:2019/05/25

本日上記おおさかのグランフロント大阪北館B2Fにて開催された。
ライブサージェリーは日本では倫理規定が厳しくなかなか実施できないが、やはり非常に勉強になる。
今回はドイツとベルギーの先生によるもの。

演者および演題一覧-1.jpg

演者および演題一覧-2.jpg
コメント(0) 

眼科手術道場:2019/05/23

本日、塙本宰先生のご講演、網膜剥離の診察から手術治療まで 2019を拝聴した。
もっとじっくりと聞きたかったが事情があり気が漫ろで集中できなかった。

コメント(0) 

緑内障Web講演会 エイベリス[レジスタードトレードマーク]点眼液の可能性を考える:2019/05/22

緑内障Web講演会
エイベリス[レジスタードトレードマーク]点眼液の可能性を考える -臨床使用の経験から-
本日上記19時より開催された。EP2受容体作動薬オミデネパグイソプロピル点眼薬について。
●演題①:エイベリス点眼液 私の考え方
●演者①:東京大学 教授 相原 一 先生
●演題②:エイベリス点眼液 私の使い方
●演者②:原眼科病院 院長 原 岳 先生
理論と実践、わかりやすくご説明いただいた。

コメント(0) 

第1回塩谷郡市医師会役員会:2019/05/21

本日医師会事務室にて上記19時より開催された。
コメント(0) 

第24回栃木県眼科手術談話会:2019/05/17

上田 昌弘先生座長の下、下記のプログラムで開催された。
(1)「高齢者の下眼瞼内反症」
横塚奈央先生(獨協医科大学眼科)
(2)「多焦点眼内レンズと後嚢破損」
高橋雄二(たかはし眼科)
(3)「核分割フックが有用であったチン小帯断裂を認めた自内障手術の 1例」
新井悠介先生 (自治医大限科)
(4)「眼内レンズ摘出交換症例」
松島 博之先生(獨協医大眼科)
特別講演として
座長 :松島 博之 (獨協医大眼科准教授)
「MIGSの 現状」
原眼科病院院長 原 岳先生
原先生のMIGSのご講演、知識の整理が出来た。Ahmed DVX Surgical Gone Lens、あると良いなぁ。
コメント(0) 
前の10件 | -